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台風10号で飛行機は欠航か!30日と31日の影響は? [生活]

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2016年の台風10号が日本に接近してきていますね。
これまででは考えられないような進路を進んでいます。
台風10号で飛行機の欠航や遅延は免れることはできないでしょう。




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台風10号の進路はこれまでにないルートを通っていますよね。
こんな変則的な動きをする台風があるのかという感じです。
一時は東京や関東に台風10号が直撃するのではと言われていましたが、
進路予想が変わって台風10号は東北を直撃する予想になっています。

台風10号で飛行機は欠航か!30日と31日の影響!


台風10号は現在強い台風となっています。
現在は関東の南側の海上に位置しており、
今後は北上してくる予想です。

一時は台風10号が関東に上陸するのではと言われていました。
しかし日に日に進路が少しずつ変わっているんですよね。
現時点では台風10号は東北に上陸する予想になっています。

これまでの観測史上で東北に太平洋側から台風が上陸したことはないようです。
いつもなら関東で上陸し台風が北上してくるという進路をとります。
しかし今回の台風10号は太平洋の海上から東北に上陸するということで、
かなりの警戒が必要です。

すでに陸に上陸した台風が北上してくるのと、
海から直接台風が上陸するのは台風の強さが全然違うようです。

陸から北上してくると山などで段々と台風の勢力が弱まっていきます。
しかし海から直接上陸となると台風は強いままでの直撃ということになりますからね。

東北地方では台風10号は初めて海からの上陸となります。
ですので過去に直撃した台風よりも雨風ともに強いということになりますね。
十分に警戒しておく必要があります。

気になるのは台風10号で飛行機が欠航したりするのかです。
台風がくると飛行機は飛べませんからね。
しかも台風10号が接近してくるのは平日となります。
出張なんかで飛行機に乗る予定の人も多いですよね。

台風10号の最新進路予想を見ると影響があるのは8月30日と31日の2日間のようです。
そこで航空会社のHPで運行情報を確認してみました。
すでに欠航などのアナウンスがされています。



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以下が台風10号での30日と31日の飛行機の欠航などの情報です。
(今後さらに飛行機の欠航や遅延が増えると思われます。)

■ANA
8月30日:以下の空港は、欠航の可能性があります。
     八丈島(15:00まで)、仙台(10:00以降)、青森・函館(12:00以降)、札幌千歳(17:00以降)
     以下の空港は、遅延・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性があります。
     東京羽田・東京成田・福島・庄内・秋田・大館能代・釧路・稚内

8月31日:札幌千歳:午前中に発着する便は、遅延・他空港への着陸や出発地への引き返しの可能性があります。

■JAL
8月30日:以下の空港を中心とする運航便に今後欠航・遅延・条件付運航の影響が見込まれます。
     函館・青森・三沢・秋田・花巻・仙台・山形
     花巻空港発着便は終日、山形空港発着便は午前を中心に欠航が決定しております。

8月31日:北海道・東北地方を発着する運航便への影響が懸念されております。

■Skymark
8月30日:羽田空港、茨城空港、札幌(新千歳空港)、を発着する運航便に遅延や欠航等が生じるおそれがあります。

■AIRDO
8月30日:羽田空港、千歳空港、仙台空港、函館空、釧路空港、帯広空港の発着便に影響あり
8月31日:千歳空港の発着便に影響あり

■ソラシドエア
8月30日:羽田空港を発着する全ての便で運行への影響が予測される

以上5つの航空会社の台風10号の影響による30日と31日の飛行機の欠航などの運行情報でした。
他にも航空会社はいくつもありますが、
台風10号による飛行機への影響はどこもありそうです。

JALやANAが飛行機を欠航し他の飛行機は飛ぶということはないでしょうからね。
どこの航空会社の飛行機も30日と31日は台風10号の影響で欠航や遅延になりそうです。

31日の飛行機の運行情報がまだ出されていない会社もありますが、
そのうちアナウンスがあると思います。

飛行機の運行情報を見ると、
関東から東北と北海道の空港の発着便はかなりの影響がありそうですね。
欠航や遅延だらけということになりそうです。

31日は徐々に飛行機への影響が少なくなっていくという感じでしょうか。
しかし31日になっても東北や北海道の空港を使う飛行機は欠航や遅延がありそうです。

台風10号による被害も影響してくるでしょうね。
現時点では31日は飛行機への影響はないとされていたとしても、
台風10号で空港に被害が出てしまうと飛行機が飛ばないということもあります。
ですので台風10号が通り過ぎるまでしばらく様子見が必要ですね。

まとめ


台風10号で飛行機の欠航が相次いでいます。
8月30日と31日は台風10号の影響で飛行機の欠航や遅延が多いようです。
すでに各航空会社のHPでは台風10号による影響がアナウンスされているので、
飛行機に乗る予定がある人はHPの運行情報を確認しましょう。

各航空会社の運行情報を見ると30日は飛行機はほとんど飛ばず欠航でしょう。
31日は徐々に飛行機が飛び始めますが東北や北海道の空港を使う場合は影響がありそうです。

台風10号の進路はこれまでにないような迷走状態になっています。
今後もいきなり進路を変えるということも考えられますからね。
そうなると飛行機への影響も変わってくるでしょう。

台風10号の最新の進路予想は常にチェックしておいた方がよさそうですね。
航空会社の運行情報も一緒に確認しておくといいでしょう。
台風10号の被害が出ないことを願うばかりですね。



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タグ:台風10号
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